BLEACH(ブリーチ)は超個性的なキャラクターと独特な世界観で人気の漫画です。漫画、TVアニメ、映画からミュージカルまで子供から大人まで楽しめる作品です。
『BLEACH』(ブリーチ)は、週刊少年ジャンプで2001年から連載している久保帯人さん作の漫画。平成16年度の小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞しています。主人公・黒崎一護を中心に「護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)」と呼ばれる組織に登場する超個性的なキャラクターと独特な世界観がとても受けていて、単行本は累計4200万部を突破しています。『BLEACH』のキャラクターの人気投票もけっこう行われていて、その投票結果に熱くなるファンも多いです。ネット上には『BLEACH』夢小説(個人運営)というのもあり、オリジナルストーリーに自分を登場させるといったものまであるほどです。
また、TVアニメや映画をはじめ、TVゲームの方もニンテンドーDSやwiiから20本近く発売されています。最新作は「BLEACH DS The 3rd Phantom」(春)で、TVアニメの曲「HANABI」も担当しているいきものがかりの「残り風」がテーマ曲に決定しています。さらにラジオ大阪のBLEACH “B” STATIONではTVアニメの主人公・黒崎一護役の森田成一さんと声優によるトークを聞くことが出来ます。
BLEACHの主題歌は、他のテレビアニメ同様、定期的に変わっています。記念すべきBLEACHの主題歌の第1作目はオレンジレンジ(ORANGE RANGE)の歌う『*〜アスタリスク〜』。彼らのレパートリーでも2番目の売上となるこの曲はbleach 主題歌としてアニメに使用されたバージョンとシングルバージョンでは歌詞などが違っているようです。アスタリスクは本来「星」というタイトルだったのが記号も面白いということで付いたとか。
BLEACHの主題歌2作目はUVERworldの「D-tecnoLife」で作者の久保さんも「自分も好きなアーティストだったので嬉しいというコメントを残しています。これもBLEACH 主題歌のバージョンは歌詞が追加されているようです。
BLEACHの主題歌3作目はHANDMC(ハイカラ)の『一輪の花』。こちらはチャート2位(オリコン)。主題歌4作目のビート・クルセイダースの「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」は英語歌詞ながらチャート7位(オリコン)と健闘しています。そして現在、BLEACHの主題歌5作目はアジカンの「アフターダーク」です。
BLEACHはミュージカル化がされていて、主役の黒崎一護役の伊阪達也さんを始め、BLEACHの持つ世界を漫画とは違った形で楽しめるものになっています。2005年7月に東京で行われたロックミュージカル『BLEACH』を皮切りに2008年3月までに過去6作品が上演されています。
もちろんミュージカルなのでお芝居もさることながら歌もかなり粒そろいで特に人気のある『もう一つの地上』『終わらない戦い』はカラオケでも歌えるくらいです。
BLEACHミュージカルを初演以降で並べると2006年1月に『BLEACH再炎』。2006年8月に『BLEACH〜The Dark of The Bleeding Moon 』。2007年1月に『BLEACH〜卍解SHOW code:001』。2007年3月に『BLEACH〜No Clouds in the Blue Heavens』。ここまでで物語としての尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇が完結。
2008年は3月には『BLEACH DX』とまだまだ今後も楽しませてくれそうです。これまでのBLEACHミュージカルのDVDもあるのでぜひチェックしてみてくださいね。